いきなり!ステーキ完全攻略ガイド|コスパ最強メニューと失敗しない注文のコツを徹底解説
「分厚いステーキを思いっきり食べたい!」と思ったとき、真っ先に頭に浮かぶのがいきなり!ステーキですよね。しかし、いざお店に入ると「どの部位が一番お得なの?」「リブロースとサーロイン、どっちが柔らかい?」「ランチとディナーで何が違うの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
せっかく足を運ぶなら、自分好みの最高の一皿を選びたいもの。この記事では、通い詰めたファンだからこそわかるメニュー選びの極意や、満足度を高める裏技、さらにはダイエット中におすすめの食べ方まで、公式サイトだけでは分からない踏み込んだ情報を詳しくご紹介します。
1. いきなり!ステーキの魅力とは?選ばれる3つの理由
多くのステーキファンを魅了し続ける「いきなり!ステーキ」。その人気の秘密は、単に「早い」だけではありません。
本格的な「厚切り」へのこだわり
ステーキの美味しさは、カットの厚みで決まると言っても過言ではありません。薄いお肉では味わえない、表面はカリッと香ばしく、中はジューシーな「レア」の旨みを堪能できるのが最大の魅力です。
オーダーカットで自由自在
自分の体調やお腹の空き具合に合わせて、1g単位(※一部メニューを除く)でお肉の量を指定できるシステムは、まさに合理的。食べ盛りの方はもちろん、少量を贅沢に楽しみたい方にも最適です。
圧倒的なコストパフォーマンス
高級店で提供されるような高品質なチルド肉を、立ち食いスタイル(現在は椅子席も豊富です)という回転率の高さでコストを抑え、リーズナブルに提供しています。
2. 迷ったらこれ!おすすめメニュー別・徹底比較
いきなり!ステーキのメニュー表を前にして悩まないために、部位ごとの特徴を整理しました。
① リブロースステーキ:脂の甘みと柔らかさのバランス
「これぞステーキ!」という王道の部位。赤身と脂身のバランスが絶妙で、肉質が非常に柔らかいのが特徴です。肉汁が溢れ出すジューシーさを求めるなら、迷わずリブロースを選びましょう。
② ヒレステーキ:女性や健康志向の方に絶大な人気
牛一頭からわずかしか取れない高級部位。脂身が極めて少なく、非常にさっぱりとしていながらも、驚くほどの柔らかさです。高タンパク・低カロリーなので、筋トレ中の方やダイエット中の方に最も推奨されるメニューです。
③ サーロインステーキ:肉の王様を堪能
適度な霜降りと、しっかりとした肉の旨みが特徴。脂身部分に甘みがあり、ガッツリと「お肉を食べている満足感」を得たい時にぴったりです。
④ ワイルドステーキ:圧倒的なコスパを誇る看板メニュー
ランチタイムの代名詞とも言えるのがワイルドステーキ。チャックアイロール(肩ロース)を使用しており、噛み応えのある力強い肉質が楽しめます。あらかじめ鉄板で表面だけ焼かれた状態で提供されるため、自分好みの焼き加減に仕上げる楽しみもあります。
3. いきなりステーキで「脂身少なめ」を賢く注文する方法
「お肉は食べたいけれど、胃もたれが心配」「できるだけヘルシーに楽しみたい」という方にぜひ知っておいてほしいのが、いきなりステーキで脂身少なめを注文する際の具体的な対策です。
実は、オーダーカットの際に店員さんに「脂身少なめでお願いします」と一言添えるだけで、職人さんがその場で配慮してカットしてくれることがあります。
カット時の相談がポイント
カット場でお肉を切り出してもらう際、実際に提示されたお肉を見て「もう少し脂身を削ってください」とリクエストすることも可能です。特にサーロインやリブロースなど、外側に脂身がつきやすい部位を注文する際は、この一言で食後の満足感が大きく変わります。
脂身を取り除いた状態(トリミング)の対応
過度な脂身の除去はグラム数に影響するため、店舗や状況によって対応の範囲は異なりますが、できる限り希望に寄り添ってくれるのがこのお店の優しいところ。赤身の美味しさをダイレクトに味わいたいなら、遠慮せずに相談してみるのが正解です。
4. 賢く食べるためのカスタマイズと裏技
ただ注文するだけではもったいない!さらなる納得感を得るためのヒントを解説します。
「マイリブ」と「トップリブ」の違いを知る
リブロースの中でも、さらに部位を細分化して選べる場合があります。
マイリブ:リブロースの芯の部分。最も柔らかく贅沢。
トップリブ:リブロースの上部。脂の旨みが強く、濃厚な味わい。
付け合わせの変更(チェンジ)をフル活用
標準の付け合わせはコーンであることが多いですが、実はブロッコリー、インゲン、オニオン、ジャガイモなど無料で変更可能です。糖質制限中の方は「コーンをブロッコリーに変更」するのが鉄則です。
魔法の調味料「ホットステーキソース」と「にんにく」
卓上に備え付けのステーキソースは、鉄板が熱いうちにかけることで香ばしさが倍増します。さらに、すりおろしにんにくやマスタードを少し添えるだけで、味に深みが加わり、最後まで飽きずに食べ進めることができます。
5. ダイエット・糖質制限中でも安心!太りにくい食べ方
「ステーキ=太る」というイメージは大きな誤解です。実は、いきなり!ステーキは非常に優秀なダイエット外食なのです。
赤身肉は脂肪燃焼を助ける
牛肉にはL-カルニチンという、脂肪燃焼をサポートする成分が豊富に含まれています。特にヒレやリブロースの赤身部分を積極的に選ぶことで、代謝アップが期待できます。
ベジタブルファーストを徹底
いきなり!ステーキの「サラダ」はボリューム満点。まずサラダを完食してからお肉に移ることで、血糖値の急上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぐことができます。
ライス抜きで徹底的な糖質オフ
セットメニューでも、ライスを抜く(または少なめにする)ことが可能です。ライスを我慢した分、お肉の量を50g増やすという選択こそが、ボディメイクを意識する方の賢い選択と言えます。
6. 失敗しないための注文ステップと注意点
初めての方でもスムーズに食事が楽しめるよう、一連の流れをおさらいしておきましょう。
席の確保:まずは案内された席へ。
サイドメニューの注文:ドリンク、サラダ、ライスなどは席で店員さんに伝えます。
カット場へ(※店舗による):食べたいお肉の種類とグラム数を伝えます。ここで「脂身少なめ」の希望があればあわせて伝えましょう。職人さんが手切りするため、指定の重さから数グラム前後しますが、それも手切りならではの楽しさです。
焼き加減の指定:基本は「レア」が推奨されています。厚切り肉の旨みを逃さない最適な状態です。
実食:鉄板が熱いうちに、自分好みのソースをジュワッとかけていただきましょう!
7. まとめ:最高の一皿で心も体も満たされる
いきなり!ステーキは、自分の好みに合わせて細かく調整できる自由度が一番の魅力です。
脂身の甘さを楽しみたい日はリブロース、健康を意識する日や胃を休めたい日はヒレを「脂身少なめ」で、とにかくお腹いっぱい食べたい日はワイルドステーキと、その日の気分や体調に合わせて使い分けるのが「通」の楽しみ方です。
今回ご紹介した部位の選び方や、脂身を抑えるための注文のコツを参考に、ぜひあなたにとっての「黄金の組み合わせ」を見つけてみてください。
ステーキは、私たちに元気と活力を与えてくれるパワーフード。次のお休みや仕事帰りに、自分へのご褒美として厚切りステーキを心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか?
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